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ウッドよりしなる!Wilson クラッシュV2.0 2022ラケット 感想まとめ!

ウッドラケット以上にしなり、厚ラケ級の安定性を発揮するCLASH。
フレーム上部のカーボンのレイアップをアップデートする事により、CLASH本来のしなりはそのままにv1.0に比べてスイートエリアを上方向に拡げ、ボールへのパワー伝達性が向上します。
プレイヤーモデルのCLASH 100 PRO。

公式サイトより引用

ウィルソンの各め問というキャッチフレーズで2019年にデビューしたクラッシュシリーズ

「ウッドラケットのようなしなりがありながら、フレームの剛性は高い」

というウッドよりしなるという特徴の打ちごたえ抜群なラケット

赤を基調としたかっこいいデザインですが打ってみた人達の感想はどうだったのでしょうか?

感想をまとめてみました

スペック

●スペック情報
●カラー:レッド
●グリップサイズ:1、2、3、4、5
●フェイス面積:100平方インチ
●長さ:27.0インチ
●重さ:295g
●バランス:310mm
●フレーム厚:24-24-24m
●ストリングパターン:16×19
●推奨テンション:50〜60ポンド

インプレッションまとめ

フレーム厚からは想像できないほどのしなり感があり、打球感はやや柔らかめ。

しなり感がありますが、パワーもあるラケットのため、ボックスフレームのような粘っこさはなく、弾きもほど良く感じられます。
しなり感以外にも、引っ掛かり感もあり、打球感による安心度はかなり高いです。
パワー乗りはよいものの、暴発感が少ないのがいいですね!

ただしなりがある分、ボールを潰す感覚はやや感じにくかったです。

 

シャープさ・力強さが増した印象なのが、前作との大きな違いです。

前作は、しなって柔らかい独特な打感が人気を集めた一方で、好みがわかれる印象でした。

今作は、程よい掴み感がありボールの勢いが増した中で、クラッシュらしさを押さえています

よりパワーを生み出すための洗礼されたしなり感にフォーカスしたということですね。

一方で、前作のイメージで振ると「あれ?硬たい?」と感じることも。

今作は、しっかり振ることでクラッシュらしさ柔らかさを感じられるようです。

  • シャープなしなり感
  • 先端部分でも飛ぶパワー感
  • 振るほどやわらかな打感

全ラケットの中でもトップのしなり・やわらさを誇るのがクラッシュの最大の特徴です。

WILSON クラッシュ V2.0 2022 新作情報|特徴や前作との違い | テニスやろうよ! (tennisyarouyo.com)

 

Q.しなり具合は、バーンのV4と比べるとどうでしょうか?それと、今回はSラケは出ないんですかねえ…?

A.ストローク主体ならバーンの方が良いかもしれないですね。クラッシュはスイングのスピードが速い方だとボールが飛ばないような印象でした。

Sラケはリリースされるのかはわからないです。またわかりましたら概要欄にアップしておきますね。
参考になれば幸いです。

「純しなりには強いけどねじれにくい」という特徴は残しつつ、スイートエリアの位置をトップ寄りに移動させ、初代の課題をクリア!
  • ボレー主体の方やストロークでも面で合わせる方向けのラケットのように感じました。色はとても良いのでそういった意味で買われるのもアリだと思いますよ。
  • ボレーが打ちやすいです。
  • ただ、ストローク同様にオフセンター時の「硬さ」だけ気になりました。

ボレー主体にしたい方にはおすすめの打感が柔らかいラケットのようです。

クラシカルな柔らかい打球感が好きな人には是非試してもらいたい1本です。

値段も2万5000円から購入できるという手軽さなので初心者向けラケットからもう一歩進むには良いラケットだと思います。

 

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