2018年から発売しているコントロール系モデル、ダンロップテニスラケット「CX」シリーズの2代目が2022年1月23日に発売されました。
2代目となる「CX」シリーズは、“あらゆるショットがコントロール出来れば、ゲームを思い通りにコントロールできる”「Control The Game」をコンセプトに開発されています。
コントロールの重要な要素である、しなりやホールド感をラケットに与えるためにフレーム剛性を約5%※低減し、スロート部を含むラケットのサイドに振動を抑える制振ゴム「フレックスブースター」を新たに搭載。
インパクトでのフレームのしなやかさを出しつつ、制振ゴムがインパクト後の振動を素早く抑え、柔らかいホールド感のある打感を実現します。
今回、従来の5機種に新たに2機種(「CX200 OS」、「CX400 TOUR」)を加えた全7機種のラインアップとなり、よりきめ細やかなプレーヤーニーズへの対応が可能になりました。また同デザインのジュニア用ラケット5機種も1月29日から販売です
より攻撃的なスピンでゲームを支配できるアスリートモデル。
打球の威力とハイレベルなコントロールを求めるプレーヤーに。
弾道補正機能の強化により、ショットの安定性がさらに向上。パワーとコントロールを両立し、より攻撃的なスピンでゲームを支配できる100平方インチのアスリートモデル。
軽くてコントロール性能もちゃんとあるラケットを使いたい初中級~中級フラット系プレーヤーに最適な使用感。
ただ、ラケットが軽いので打球の威力やノビはまずまず。
反発力があるおかげで球速は出しやすいですが、威力を求める攻撃型の上級者にはあまり向いてないですね。
【守備に関して】
打感が柔らかいしボールも良く飛ぶのでカンタン系。
守備型プレーヤーには良い相棒になると思います。
ダンロップ CX400 2021 インプレ 評価 感想レビュー ソフトなフラット系 | テニスタイガーの部屋 (tennis-torasan.com)
ダンロップ CXシリーズを使用する(したことのある)主なプロテニス選手一覧
※プロテニス選手は独自にラケットをカスタマイズしているので、市販品とスペックが違うことがあります。
女性のプロテニスプレイヤーが多く使用しているモデルとも言えます

新CXシリーズは剛性10%ダウンとスロートへの制振ゴム内蔵の効果で随分打感が柔らかくなっています
スピン系のハードヒッターではなく、スライス・フラットドライブがメインで、低い弾道勝負のプレーに合う弾力感がありそうです。
スライスやタッチショットが得意な方は是非試してみて下さい。


