ダンロップから発表された最新「SXシリーズ」のラケット どんな打ち心地なんでしょうか?
感想やレビューをまとめてみました
SXシリーズとは?
スピン世代のゲームを変える。弾道のブレを自動的に補正する弾道補正機能を大幅に強化し、スピン系ラケット「SXシリーズ」がバージョンアップ。
オフセンターショットでの飛びの安定性がさらに向上し、これまで以上にスピンのかかりの良さも体感可能に。
あらゆるオフセンターショットに、一層安定した飛びを。プレーヤーには、エラーを恐れず、より攻撃的に打ち抜く勇気を。鮮烈に生まれ変わったSXラケットがスピン世代のゲームを変える。
2022年1月発売予定モデル
打球の威力とハイレベルなコントロールを求めるプレーヤーに。
弾道補正機能の強化により、ショットの安定性がさらに向上。
パワーとコントロールを両立し、より攻撃的なスピンでゲームを支配できる100平方インチのアスリートモデル。
スペック
■フェイスサイズ:100平方インチ
■長さ:27インチ
■カラー:イエロー×ブラック
■素材:グラファイト、高反発ウレタン
■平均重量:300g(フレームのみ)
■フレックス:RA 68(フレームのみ)
■平均バランスポイント:320mm(フレームのみ)
■フレーム厚:23-26mm
■グリップサイズ:1,2,3
■ストリングパターン:main 16本 × cross 19本
■推奨ストリングテンション:45-65ポンド
打ってみた感想は?
フレームは、硬いが、打感は凄くマイルド。ウリとしているスピンは確かにかかるのが分かる。
特にスピンサーブ、キックサーブの時に感じる。ストロークも悪くはないが、一番、操作性、コントロール性の使い易さで感じたのは、ボレーだ。私がネットプレイヤーとしてなのかもしれないが。攻めのラケットとして戦えるラケットであることは間違いない!
ダンロップ(DUNLOP) テニスラケット 2022 エスエックス 300(2022 SX 300) DS22201 レビュー | テニスショップLAFINO(ラフィノ) (lafino.co.jp)
◆反発性 前作よりも飛びがやや抑えられてるので、思い切り振っていくことができます! しかし、キツイときでなんとか返って欲しいときは、飛んでくれるので、攻守ともに使いやすいラケットになっています。
◆スピン 最強です!前作も凄かったですが、今作では弾道補正機能がさらに強化され、ネットミスが激減しました。 特にネット下から持ち上げるときに真価を発揮します! 引っ掛けて打つよりも、押しながら打つイメージの方がよりラケットの性能を活かせます。
◆打球感 前作のような「グググッ」と掴んで飛ばす感じは薄れ、「グッ」と一瞬掴んで弾くようになりました。 しかし、オフセンターでも不快な打球感、振動は感じなかったので流石ダンロップさんだと思いました。
◆まとめ 前作のSX300のスピンとガットが撓む感じに、前々作のCV3.0の弾きが加わったような、中厚モデルだけど中厚らしくないラケットです。
「ボックス使ってたけどパワー不足で厳しくなってきた」 「今よりもっと回転かけたい」 という人はまずこれから試して欲しいです! 前作から乗り換えを考えてる方は、ストリングは「エクスプロッシブ・ツアー」のようなホールド感高いストリングがオススメです。
ンロップ(DUNLOP) テニスラケット 2022 エスエックス 300(2022 SX 300) DS22201 レビュー | テニスショップLAFINO(ラフィノ) (lafino.co.jp)
◯打球感が柔らかい!
◯けどちゃんとアシスト力がある飛びもある!
◯ボレーめちゃくちゃしやすい
◯スピン系のショットは、今使ってるCXシリーズより明らかにスピンの量が増える!
「非常に柔らかくホールド感(球持ち感)強めの打感、やや強めの飛び、
高めのスピン性能&ボールコントロール性能が特徴的な中~上級者向け回転系ラケット」ダンロップ SX300 ツアー 2022 インプレ 評価 レビュー スピン&コントロール◎ | テニスタイガーの部屋 (tennis-torasan.com)
ガットのマス目が広がっているため、打った時の打球感がマイルドになったSXシリーズの最新作
ガットのマス目が広いということはボールをラクに飛ばすことができ、何よりスピンがかかりやすいのが特徴です。
グロメットが特殊な形をしており、ガットが動きやすい構造になっているため、
スピンがかかると同時にオフセンター(ラケットの端っこ)に当たっても飛ばしやすいので初心者にもおすすめできるラケットのようです。


