人種や政治的な発言が目立つ大坂なおみ選手ですが最近はどんな活動をしているのかまとめてみました
女子テニスの11月14日付WTA世界ランキングが発表され、日本勢では大坂なおみは変わらず42位、内島萌夏は1つ下げて106位となった。
大坂は9月の東レ パン パシフィック オープンテニス(日本/東京、ハード、WTA500)以降ツアー大会に出場せず。ランキングも大きく変動していない。
また、土居美咲と内島は11日と12日の2日間かけて開催される女子テニスの国別対抗戦 ビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ(日本/東京、ハード)「日本vsウクライナ」に出場していたため、今週の大会は欠場している。
2022年11月現在大坂なおみ選手は世界ランキング42位だそうです
米国経済紙『フォーブス』が今年5月に発表したアスリートの年収ランキングでも、大坂は5920万ドル(約84億8000万円)で全体の19位、女性アスリートのトップを記録している。
全米オープン開幕時の世界ランキングは44位。今季のグランドスラムの戦績では、全豪オープン3回戦が最高で、全仏オープンは初戦敗退。ウインブルドンは欠場している。
腹痛で棄権
女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニス(日本/東京、ハード、WTA500)は9月22日、世界ランク48位の大坂なおみが腹痛のため大会を棄権すると発表した。大坂は「今日もコートに立ちたかったのですが、体が許してくれません」とコメントした。
2019年の同大会で優勝を飾っている大坂。今大会は1回戦で世界ランク55位のD・サビル(オーストラリア)と対戦したが、サビルが第1セット第2ゲームで負傷しそのまま棄権。大坂は1回戦で約8分ほどのプレー時間にとどまった。
大坂は大会を通してコメントを発表。「今日は出場することができず、本当に申し訳ありません。日本の素晴らしいファンの前で、東レ パン・パシフィック・オープンでプレーできることを光栄に思っています。これまでも、そしてこれからも、東レPPOは私にとって特別な大会です。今日もコートに立ちたかったのですが、体が許してくれません。今週はたくさんの応援をありがとうございました。また来年お会いしましょう」とした。
22日には第5シードのB・ハダッド=マイア(ブラジル)との2回戦が17時30分から予定されていた大坂だが、その試合の4時間ほど前に棄権し大会を去ることとなった。
日本は大坂なおみ抜きの布陣でウクライナ戦へ
女子テニスの国別対抗戦「ビリー ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ」プレーオフ「日本対ウクライナ」(11月11、12日/東京都江東区・有明コロシアム/室内ハードコート)の日本代表メンバーが発表され、土居美咲(ミキハウス)、内島萌夏(フリー)、柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)、石井さやか(HSS)、青山修子(近藤乳業)の5人が選ばれた。
~女子テニスのワールドカップ!~2022ビリー ジーン・キング・カップ by BNPパリバ|トーナメント表
シングルスの日本勢で唯一のトップ100プレーヤーである大坂なおみ(フリー)は選外となり、17歳の石井が初の代表入りを果たした。
2018年以来となるアジア・オセアニア地区グループI(4月12~16日/トルコ・アンタルヤ/クレーコート)に臨んだ日本は、5戦全勝で優勝を飾ってプレーオフ進出を決めた。
最近は美術館へ行ったりNBAを観戦したりと試合を離れゆっくりしている様子
試合から離れることも多い大坂なおみ選手、怪我やメンタルの問題も多い彼女ですがまたテニス界に戻って活躍がみたいですね


