テニスの元世界ランキング1位ノバク・ジョコビッチ選手の行動を巡って〝ドーピング騒動〟が勃発しています
ジョコビッチ選手は11月6日に行われた「ロレックス・パリ・マスターズ」のシングルス決勝で、19歳のホルガー・ルネ(デンマーク)に敗れて準優勝に終わっています
そんな中、同大会の準決勝でステファノス・チチパス(ギリシャ)を破った試合中のある行動が物議を醸しています
https://youtu.be/HAZl0EDb76U
第3セットにジョコビッチの体力が落ちてきた時、彼はコートの片隅にあるベンチで飲み物を求めた
彼の理学療法士のウリセス・バディオはファンが撮影していることに気づかず、スタンドでその準備を始めてしまった。
フィジカルトレーナーのマルコ・パニチはこれに気付き、仲間の一人に状況を隠すように注意した」と報じた。
記事に添付された動画では、スタンド前列の男性が足元でボトルに入った液体を移し替え、隣にいた別の男性が体を寄せて隠すような動きを見せています
その後にボトルはボールガールに手渡され、ジョコビッチへと届けられた。この様子から、SNS上では〝疑惑の目〟が噴出。
ジャーナリストのベン・ローゼンバーグ氏は「この映像のボディーランゲージは異様だ。ジョコビッチのチームは何を隠す必要があると思っているのだろうか?」と指摘した。
2021年ジョコビッチ選手は21回薬物検査を受けています
しかしながら怪しい動きをして隠したのは企業秘密のドリンクだったのかもしれません
ジョコビッチに〝ドーピング騒動〟が勃発 試合中の「謎の飲み物」が波紋を広げる(東スポWEB) – Yahoo!ニュース
テニス界ではドーピングに関してとても厳しいので陽性反応が出ない限り、あくまでジョコビッチは潔白の立場で問題はありません
ハレプがドーピングで出場停止も無実を主張。ジョコビッチらが擁護
最近では元世界女王のシモナ・ハレプ(ルーマニア)がドーピング検査で陽性となり、一時的に出場停止処分を下されたことが明らかになっています
今月21日にインターナショナル・テニス・インテグリティ・エージェンシー(ITIA)が出した声明によれば、ハレプは8月29日から開催された「全米オープン」でドーピング検査を受けた際に、世界アンチドーピング機構(WADA)が禁止物質に指定しているロキサデュスタットという薬物に対して陽性反応を示したという。これによりハレプは暫定的な出場停止処分を言い渡されており、最終的な審議を待つ間も大会への出場や出席は認められない。無実を主張しているハレプは今回のドーピング疑惑について、
「真実のために戦うという、私の人生で最も厳しい試合が今日から始まります」と切り出し、Twitterでこう綴った。ハレプがドーピングで出場停止も無実を主張。ジョコビッチらが擁護 | WOWOWテニスワールド (wowowtennisworld.jp)
— Simona Halep (@Simona_Halep) October 21, 2022
ドーピングはいけないことですがドーピング薬を飲まずとも持病の病気のための治療薬、様々な食べ物や飲み物から反応する可能性もあります
真実が明らかになるといいですね


