プロテニスプレイヤー ノバク・ジョコビッチ選手
セルビア・ベオグラード出身の男子プロテニス選手。ATPランキング自己最高位はシングルス1位、ダブルス114位。ATPツアーでシングルス90勝、ダブルス1勝。身長188cm、体重77kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。愛称はノール BIG4の1人。
ビッグタイトル(グランドスラム、ATPファイナルズ、ATPマスターズ1000、オリンピック)の獲得数63は史上最多である[2]。グランドスラムは歴代2位の優勝21回。ダブルキャリア・グランドスラム達成者。キャリアゴールデンマスターズ達成者。全豪オープン最多・最多連覇の3連覇、9回優勝。ATPファイナルズを4連覇含む5回の優勝。ATPマスターズ1000では歴代最多優勝38回。2011年にはオープン化以降男子6人目となる4大大会3冠達成。2015年には史上初のATPマスターズ1000年間6勝、2度目の4大大会3冠を達成。男子史上3人目となるグランドスラム4大会連続優勝。
世界ランキング1位通算在位は歴代1位373週[4]、2014年7月7日から2016年11月6日まで1位に連続在位[5](122週・歴代4位記録[6])。セルビア人初のグランドスラム優勝者[7]でデビスカップ2010のデビスカップセルビア代表の優勝に貢献。
プロテニスプレイヤーといえば全世界で開催されているテニスの試合をしに遠征しますが、コロナウィルスがまん延する今の時勢では渡航規制が敷かれている国があります。
コロナワクチンを打ったり、数日間隔離をして陰性証明することで入国が可能になる場合もありますが
ジョコビッチ選手の主義としてワクチン接種を拒否しているようです。
ジョコビッチ 全米オープン欠場へ コロナワクチン未接種
2022年8月26日- 男子テニスの元世界ランキング1位、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は25日、新型コロナウイルスワクチン接種を拒否しているため米国に渡航できないとし、来週開幕する全米オープンを欠場する見通しを示した。
米国では入国に先立ち、米国行きの航空便搭乗前にワクチン証明書の提示を義務付けている。
全豪オープン オーストラリアは入国拒否
テニス男子シングルス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手が、全豪オープンに出場するためオーストラリアの空港に到着したところ、入国を拒否され、選手側は裁判所に異議を申し立てました。
ジョコビッチ選手は新型コロナウイルスのワクチン接種を完了していないとみられ、入国の条件となっている接種が免除されるかどうかが焦点となっています。
ジョコビッチ選手は1月17日に開幕する全豪オープンに出場するため1月5日夜メルボルンの空港に到着したところ、入国を拒否されました。
2022年の全豪オープンでは、ワクチン接種の完了が選手の入国条件の1つとされ、医学的な理由で接種できない場合は、州当局などが設けた委員会が接種の免除を認めるかどうかを審査することになっています。
ジョコビッチ選手はこれまでワクチン接種に否定的な立場をたびたび示してきたことから接種は完了していないとみられ、1月4日には自身のSNSに「免除が認められたのでオーストラリアに向かう」と書き込んでいました。
これに対してモリソン首相は1月6日の会見で「ワクチン接種を免除するための証明に不備があった」と述べ、特別扱いしない考えを示しました。
本人は悔いていない様子
[ロンドン 23日 ロイター] – 男子テニスで元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(35、セルビア)は、新型コロナウイルスのワクチンを未接種であることから今年の四大大会のうち2つを欠場したことについて「悔いはない」と語った。
四大大会21勝を誇るジョコビッチは昨年の全豪、全仏、ウィンブルドン選手権で優勝したが、ワクチン未接種だったため、今年の全豪と全米には出場できなかった。
ジョコビッチは22日に記者団に対し、「悔いはない。もちろん、プレーできなくて悲しいという気持ちはあるが、それは自分の決断によるものだ。どんな結果が待ち受けているのかは分かっていたので、受け入れた。それだけだ」とコメント。
また、強制送還となったことで、オーストラリアに関しては3年間の入国禁止となっていることについては「知らせを待っている。現時点では自分でどうにかできることではない。近いうちに何か前向きな知らせが聞ければいいと願っている」と話した。
全米オープン、全豪オープンと大きな大会を欠場してしまったジョコビッチ選手、
ワクチン接種の信憑性や心配があるのはわかりますがファンとしてはプレーが見たかった人も多いだけに残念です。
コロナウィルスへの規制が軟化してきた今、ジョコビッチ選手がまた大会に出やすくなればいいなと思います


