プロテニスプレイヤーとして活躍する西岡良仁選手 近年どのような活躍をしているかまとめてみました
西岡 良仁(にしおか よしひと、1995年9月27日 – )は、三重県津市出身の男子プロテニス選手。ミキハウス所属。
津市立養正小学校、津市立橋北中学校、青森山田高等学校卒業。これまでにATPツアーでシングルス2勝を挙げている。
ATPランキング自己最高位はシングルス37 位、ダブルス210位。身長170cm、体重64kg。左利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。日本男子史上5人目のATPツアーシングルス優勝者。
兄の西岡靖雄はテニスコーチ[1]。
韓国オープンテニス優勝!
9月26日~10月2日に開催していた「韓国オープンテニス」(韓国・ソウル/ハードコート/ATP250)は、10月2日にシングルス決勝を実施。
日本の西岡良仁(世界ランキング56位)が第4シードのデニス・シャポバロフ(カナダ/24位)を6-4、7-6(5)のストレートで制して、キャリア2つ目のタイトルを手に入れた。
2022年 西岡選手は世界ランク37位と自己ベスト記録!(国内ランクは1位)

男子テニスの最新世界ランキングが24日付で発表され、西岡良仁(ミキハウス)は前週の39位から37位に上がり、
自己最高位を更新した。ダニエル太郎(エイブル)は五つ上げて90位。1位はカルロス・アルカラス(スペイン)
「楽天ジャパンオープン」では初戦敗退
東京・有明テニスの森公園で開催されている国際大会「楽天ジャパンオープン」(10月3日~9日/ハードコート/ATP500)。10月5日に行なわれた本戦1回戦では、日本の西岡良仁(世界ランキング41位)がミオミル・ケツマノビッチ(セルビア/33位)と対戦し、6-2、6-7(1)、2ー6で初戦敗退を喫した。
西岡、準々決勝で敗退=男子テニス
2022年10月21日
男子テニスのヨーロピアン・オープンは21日、ベルギーのアントワープで行われ、シングルス準々決勝で西岡良仁(ミキハウス)はセバスチャン・コルダ(米国)に0―6、2―6で敗れた。
今日はかなりタフな試合でした…こういう日も仕方ないかなと思います。切り替えていきます。来週のウィーンは予選なので、すでにもうウィーンに移動しております。
— YOSHIHITO NISHIOKA (@yoshihitotennis) October 21, 2022
明日からすぐ試合ですが、なんとか勝ち上がって行きたいと思います。
10月24日からの週は、男子のみワールドツアーが2大会開催される。
日本人男子選手は、西岡良仁が「エルステ・バンク・オープン」の予選から戦い、本戦入りを決めた。
今夜行なわれる1回戦で第4シードのテイラー・フリッツ(アメリカ)と対戦予定だ。両者はこれまで3度対戦しており、いずれも西岡が勝っている。
この大会の第1シードはダニール・メドベージェフ(ロシア)、第2シードはステファノス・チチパス(ギリシャ)だ。
西岡良仁が今夜ウィーン1回戦でフリッツと!【10月24日からの大会・放映・配信予定】<SMASH>|ニフティニュース (nifty.com)
しかしエルステ・バンク・オープンでは西岡は1回戦敗退=男子テニス
2022年10月25日
男子テニスのエルステ・バンク・オープンは24日、ウィーンでシングルス1回戦が行われ、西岡良仁(ミキハウス)は世界ランキング10位のテーラー・フリッツ(米国)に7―6、6―7、3―6で逆転負けした。



