男子テニス元世界ランク1位で現14位のラファエル・ナダル(スペイン)は、1月の四大大会全豪オープン2回戦で左股関節を痛めて以来、得意とするクレーコートシーズンが始まっても復帰は叶わずにいる。開幕が明日に迫った過去10回優勝のマスターズ1000大会「イタリア国際」(5月10日~21日/イタリア・ローマ/クレーコート)の欠場を正式に発表し、5月28日に開幕する過去14度の優勝を誇る四大大会”全仏オープン”での復帰も不安視されています。
¡Hola a todos!
— Rafa Nadal (@RafaelNadal) May 5, 2023
Siento mucho anunciar que no voy a poder estar en Roma. Todos sabéis cuánto me duele perderme otro de los torneos que han marcado mi carrera profesional y personal por todo el cariño y apoyo de los tifosi italianos. pic.twitter.com/attH8MQWU4
自身のキャリアを築く足掛かりとなった大会への出場を断念し苦境に立たされたナダルのもとへ、昨年引退した元世界ランク1位ロジャー・フェデラー氏(スイス)などの著名選手から次々とエールが送られています。
ナダルをクレーコートの絶対王者へと押し上げた全仏オープンへは公式戦でのプレーなしぶっつけ本番となりますが、過去何度となく苦境から這い上がってきた彼の勇気あるカムバックを世界中のファンが期待していることでしょう。
https://youtu.be/AKxBkQNb6bw


