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”ガチ進化宣言”ダンロップ FX500 FX500TOUR 2023

ダンロップのパワー系ラケット「FXシリーズ」が第2世代へとバージョンアップ。
従来からの強烈な飛びをもっと自在に使いこなすために、パワーアップだけではなく、スイートエリアをよりワイドに拡大。
しかも打球感は一層ソフトに、強打における安定性も格段に向上。
すべてのプレーヤーに、さらなる飛びの快感を。
FXラケットのガチな進化は止まらない。

#ガチ進化宣言 をキャッチコピーのFXシリーズが完全フルモデルチェンジ!
メーカーの宣伝からもかなり熱が入っていることが伺えます。
こちらの記事ではFX500、FX500 TOURをご紹介していきます!

https://twitter.com/dunloptennisjp/status/1604310516305776642?s=20
 
 
 
 
 
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グロメット構造・・・グロメット溝の中央に小溝を設けた「パワーブーストグルーブ」をアップデート。小溝の深さと幅を従来より50%拡大することにより、フレームとストリングのたわみ量がさらに増加し、反発性の向上に加え、スイートエリアがよりワイドに拡大。

フレームの形状・・・優れた反発性を実現し、パワーとコントロールを両立。

フレームの硬さ・・・フレームの硬さ調整で、従来モデルよりスロート部とフェイス部が柔らかくなり、喰いつき感が向上し、よりソフトな打球感を実現。

ストリングパターン・・・最適な反発性能を実現するために独自のストリングパターンを採用。センター部のマス目を14%、オフセンター部でも11%拡大し、センター部、オフセンター部で共に10%以上のパワーアップを実現。

基幹テクノロジー・・・ダンロップの基幹テクノロジーであるソニックコアの素材に、軽くて反発性と振動吸収性に優れた「Infinergy®(インフィナジー)」を採用。フェイス部に搭載することで、重量の増加を最小限に抑えながらパワーアップと優れた面安定性を同時に実現。さらに衝撃や不快な振動も効果的に吸収し、打球感もよりしなやかに。

デザインとスペック

ブルーを基調としてブラックの差し色がクールな印象を受けるデザイン。

DUNLOP FX 500
フェイスサイズ 100平方インチ
重さ 300g
バランスポイント 320㎜
フレーム厚 23~26㎜
ストリングパターン 16×19
RA値 71⇒69
強烈な飛びを自在にコントロールできるアスリートモデル。
DUNLOP FX 500 TOUR
フェイスサイズ 98平方インチ
重さ 305g
バランスポイント 315㎜
フレーム厚 21~23㎜
ストリングパターン 16×19
RA値 70⇒66
卓越した飛びとコントロールを究めたツアーモデル。
DUNLOP TENNIS公式より

DUNLOP FX 500はさらなる球威とハイレベルなコントロールを求めるプレーヤーに。
パワーとコントロールの両立を図り、よりソフトな打球感を実現。
トータルパフォーマンスに優れ、フルスイングの強烈なショットを狙いどおりに打ち込める100平方インチのアスリートモデル。

DUNLOP FX 500 TOURは強烈なショットを狙いどおりに打ち込みたいハードヒッターに。
パワーとコントロールの両立を図り、優れたトータルパフォーマンスを発揮。打球感もよりソフトになり、つねに全力パワーのハードヒットで、ライバルを圧倒できる98平方インチのツアーモデル。

「剛性を落とす+ガット部分のたわみ量を増やす」ことで柔らかさとパワーを兼ね備え扱いやすいと各メディアでの評判も良く、今後も注目のパワー系ラケットとなっていくのではないでしょうか。


https://youtu.be/InccWmnKXQw
https://youtu.be/wWqUihgIIVY
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