
| ダンロップのパワー系ラケット「FXシリーズ」が第2世代へとバージョンアップ。 従来からの強烈な飛びをもっと自在に使いこなすために、パワーアップだけではなく、スイートエリアをよりワイドに拡大。 しかも打球感は一層ソフトに、強打における安定性も格段に向上。 すべてのプレーヤーに、さらなる飛びの快感を。 FXラケットのガチな進化は止まらない。 |
#ガチ進化宣言 をキャッチコピーのFXシリーズが完全フルモデルチェンジ!
メーカーの宣伝からもかなり熱が入っていることが伺えます。
こちらの記事ではFX500、FX500 TOURをご紹介していきます!

グロメット構造・・・グロメット溝の中央に小溝を設けた「パワーブーストグルーブ」をアップデート。小溝の深さと幅を従来より50%拡大することにより、フレームとストリングのたわみ量がさらに増加し、反発性の向上に加え、スイートエリアがよりワイドに拡大。
フレームの形状・・・優れた反発性を実現し、パワーとコントロールを両立。
フレームの硬さ・・・フレームの硬さ調整で、従来モデルよりスロート部とフェイス部が柔らかくなり、喰いつき感が向上し、よりソフトな打球感を実現。
ストリングパターン・・・最適な反発性能を実現するために独自のストリングパターンを採用。センター部のマス目を14%、オフセンター部でも11%拡大し、センター部、オフセンター部で共に10%以上のパワーアップを実現。
基幹テクノロジー・・・ダンロップの基幹テクノロジーであるソニックコアの素材に、軽くて反発性と振動吸収性に優れた「Infinergy®(インフィナジー)」を採用。フェイス部に搭載することで、重量の増加を最小限に抑えながらパワーアップと優れた面安定性を同時に実現。さらに衝撃や不快な振動も効果的に吸収し、打球感もよりしなやかに。
デザインとスペック

ブルーを基調としてブラックの差し色がクールな印象を受けるデザイン。
| DUNLOP FX 500 フェイスサイズ 100平方インチ 重さ 300g バランスポイント 320㎜ フレーム厚 23~26㎜ ストリングパターン 16×19 RA値 71⇒69 強烈な飛びを自在にコントロールできるアスリートモデル。 |
DUNLOP FX 500 TOUR フェイスサイズ 98平方インチ 重さ 305g バランスポイント 315㎜ フレーム厚 21~23㎜ ストリングパターン 16×19 RA値 70⇒66 卓越した飛びとコントロールを究めたツアーモデル。 |
DUNLOP FX 500はさらなる球威とハイレベルなコントロールを求めるプレーヤーに。
パワーとコントロールの両立を図り、よりソフトな打球感を実現。
トータルパフォーマンスに優れ、フルスイングの強烈なショットを狙いどおりに打ち込める100平方インチのアスリートモデル。
DUNLOP FX 500 TOURは強烈なショットを狙いどおりに打ち込みたいハードヒッターに。
パワーとコントロールの両立を図り、優れたトータルパフォーマンスを発揮。打球感もよりソフトになり、つねに全力パワーのハードヒットで、ライバルを圧倒できる98平方インチのツアーモデル。
「剛性を落とす+ガット部分のたわみ量を増やす」ことで柔らかさとパワーを兼ね備え扱いやすいと各メディアでの評判も良く、今後も注目のパワー系ラケットとなっていくのではないでしょうか。


